前回までのあらすじ



自分の話を丹念に、そう食事の際にちゃんと噛んで素材の味までも味わうように聞いている綾乃さん。話したくなくても、しっかり話してしまうほどの聞き上手。
未だかつてこんな聞き上手っていたのかなって思うほどの魔性な女性。
どうしてこんなにも、聞くという行動に対してレベルの高い感じなのか?
ふと漏らした一言で、綾乃さんがムスッとした顔になってしまった。
シ「なんだか、綾乃さんと話すと、すごいあれもこれも喋ってしまうけれど、なんだろう?みんなこんな風になっちゃうんですかね?不思議な能力な。」
綾乃「ん?みんなですか?」
シ「うん、他のパパさんとか。」
地雷を踏んだような顔になってしまった。
綾乃「もぉ、今●●さんと話してるのに、他の人の話なんかしたくないです」
シ「ああぁあ。。。ごめんね。」
とオッサンが若い子を怒らせてしまって慌てふためく姿程、本当に情けないものはないのだ。
交際クラブ史上一番の悪戯した子供のような小悪魔笑顔の綾乃さん
へそを曲げてしまった綾乃さん。
え?こんなことで怒るんかい!?っていう地雷だったが、数秒経つと
綾乃「どう考えても、いやじゃないですか。ほかの人の話なんて。でも私は奥様の話は素敵だと思っています。こんな立場ですけど。」
と、先ほど亡くなった家内のことを引き合いに出す。
このテクニックも素晴らしいなと思ってしまって関心をした。ちゃんと話を聞いて聞き流さずに、それでいて頭の中で整理をしつつ、的確な言葉を好きてな唇から発しているのだ。
家内との爆笑する話や、ケンカした話なども言わなくていい話までも引き出されてしまっていたのは言うまでもないことだ。
それを、伏線を張ったミステリー小説のように、いきなり持ってくるテクニック。
そこに関心をしてしまう。普通の女性なら、忘れてしまうような要素も、一言に凝縮して伝えるというこの能力に脱帽した。
酔ってきたのもあり、性癖について語りだす綾乃さん
結構なスピードで、飲んだのもあったのかお互いがほろ酔い状態になる。
そうすると、綾乃さんが突然
綾乃「あ、●●さん。突然で申し訳ないんですけど。性癖ありますか?」
シ「?!唐突すぎない?すごい会話のドリフト。」
綾乃「まぁまぁ、ここまでお互いぶっちゃけてるんですし…どういうのがあるのかなぁ?って素直に疑問に思いまして。」
シ「まぁ、特にはなぁ…ノーマルっちゃノーマルだな…考えたこともないあまり。」
綾乃「へぇ…なんか見た目が怖いですし、縛ったりするのかなとか思いました」
シ「それは、ただの「偏見」です笑。綾乃さんは?」
綾乃「え。…引きますよ?」
シ「無茶苦茶怖いんだけど…」
綾乃「ん~…内緒にしときます。」
シ「は!?自分で振っておいて?」
綾乃「はい、それだと、また会いたくなりませんか?」
性癖については、またいつか、この策士である綾乃さんとの継続女子レポートにでお伝えすることにする。
食事も終えて解散するか、飲みなおすか?
2時間の食事が、3時間近く話してしまった…
食事解散で考えているので、特にためらいもなく交通費の10,000円を渡す。
特性シゾンポチ袋にいれて渡すと
綾乃さんは両手を出して「ありがとうございます。」と丁寧に受け取る。
交際クラブ用のスマホで、LINE交換をして会計を済ませて部屋を出る
お店の入り口らへんにきて、大変申し訳ない気持ちで
シ「ごめんね、いっぱい話過ぎて。3時間も…」
綾乃「いえいえ、すごい楽しかったです。こんなにも笑ったりしたの久しぶりで、ほっぺたの筋肉がけいれん起こしそうです。」
シ「語彙力が凄いな…この後、一人で飲みなおすんだけども、飲みます?」
綾乃「ちょうど私も飲みたいと思ってたんです。」
と何故か、二軒目に突入する。肝臓は大丈夫かな?と思うほど飲んだのに。さらに飲むという暴挙に出るという二人。
知り合いがやっているbarが近くにあるので、また話は続く「最終話」に続く。
シゾン公式の交際クラブに入り浸る交際オヤジのYouTubeを公開中
交際クラブ(デートクラブ)に入り浸る会社経営者のYouTubeチャンネルです。現在ユニバース倶楽部・THE SALONに入会し日々デートを繰り返して、寂しさを紛らわして疑似恋愛「投資恋愛」に勤しんでいます。 出会いは無限大。だけどクオリティの高い出会いを経験したい方にとって、有益な情報を今後届けていきます。
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