待ち合わせ場所にて
会うまでの期間が長く感じてしまうほどだったが、当日待ち合わせ場所に行く前に、少しカフェで時間をつぶしておく。
ちょっと仕事をしつつ、時間が迫ってきたので移動しようとテーブルの上にある資料をまとめて席を立つ。
会計に少し行列ができてしまっているが、まぁ間に合うだろうと思って並ぶ。
目の前にいる女性20代くらい。
とてもいい香りがする香水をつけているのに気づく。後ろ姿なので顔はみれないのだが、時折スマホの時間を気にしているようだった。
まさかの…出会い
5分前になっても会計が進まない。カフェの行列が解消されない。
目の前にいる女性も少し苛立ちをかくせないのか…一言「どうしよう…」と小さい小さい独り言が聞こえる。
自分は「まぁ、遅れるっていえばいいか」と心の声で独り言。
すると電話がかかってくる。
Y「あの本日お会いするYなんですけども…」
シ「は?」
と思ったのは、ステレオで聞こえるからだ。
右耳はスマホから。左耳は目の前の女性から
Y「え?」
とお互い挙動不審になってる。
シ「Yさん?」
Y「はい、あ…●●さんですか?」
シ「えーー、一緒のカフェにいたんですか?」
Y「はい。え。スゴイ偶然」
あまりにもびっくりして。会計の行列が解消されたのにも関わらず、二人が進まないというダメな状態。
Yさんから伝票をもらって、すべてを支払う。
タクシーの中なのに…
予約していたお店まで、タクシーでいくことにする。
シ「いやぁびっくりしました。同じカフェとは」
Y「私もです。偶然過ぎますよね」
シ「ずっと待ってたんですか?」
Y「遅れたりしたくないし、カフェだったら時間つぶせるかなって。Wi-Fiもあったので。」
シ「賢明ですね。そういう考え方好きです。普通に遅れても悪びれることもない子もいるんですよ。」
Y「そうなんですか?」
と言いながら、いつの間にか自分の右手に、Yさんの手が重なっている。
「ちょっと積極的すぎないかね‥‥」と童貞な心で感じながらお店に向かう。
店内でも積極的な女子、Yさん
既に、なんだかYさんのテリトリーに入ってるんじゃないかと思うほど、結構ぐいぐい来るタイプ。
和食のお店を選んだのだが、さっそくビールを頼み乾杯
シ「こんな可愛いし、めちゃくちゃオファーあったりしそうですね」
Y「そこまでじゃないですよ。あ、思ったんですけどいいですか?」
シ「なんでしょう?」
Y「見た目、めちゃくちゃ怖いですね。」
改めて言いたくて言いたくてしょうがなかったみたい
ドン引きするくらいの下ネタオンパレード
食事も進み、お酒も進み。かなりの酔ってはいるものの…全然飲めるという
シ「そんな飲んで大丈夫ですか?」
と聞いたら、その返事には応答しせずに
Y「あの、●●さんってエッチ好きですよね?」
シ「全然かみ合ってないけど…まぁ好きですけど。この年でも」
Y「私、ドン引きする程すきなんです。」
シ「・・・・・?」
Y「引いてますよね?」
シ「ひ、引いてないよ…」
完全に顔は引いてるけど、こんな露骨に言われると思わなかった。
というか、そこから怒涛の下ネタ談義。
これ、個室じゃなかったら、出禁になるほどの猥談。
腹がよじれるくらい笑って、すべらない話並みにネタが豊富なYさんに脱帽した。
いざ会計を済ませて解散しようとすると…
L字のソファーでの個室だったので、どんどんYさんは近づいてくる
スタッフさんの、凄いっていうのは…この積極的セックス依存症なのか?とおもいながら多分面接のときもずっと下ネタしか言ってなかったんだろうなというのが既にわかってくる。
Y「このあとどうします?ホテルですか?」
シ「それってさ、男性が誘うセリフじゃないの?」
Y「もうしたくてしょうがないんですもん」
シ「これで誘わなかったら…どうなるの?」
と、どんどん近づいて抱きしめてくる。
誘うか誘わないかというと、シゾンの判断は??
店員がクレジットカードを返却しに部屋をノックした。
その瞬間に離れて、何事もなかったように過ごす。
店員が頭を下げて「ありがとうございました」といって扉を閉めると
また近づいて、猫のように甘えた声で
Y「どうするんですかぁ?もう濡れてるし」
シ「ん~…今日は解散かな」
と言った瞬間驚いた顔で
Y「ええええええええええええええ!?」
シ「そないしたい?笑」
Y「そりゃ、したいさ!」
なんだこのやり取りは…!?
というのも、ここまで女性からの積極的なのはいいんだけども、まったくもってやる気にならん。というのも理由。
あと下ネタオンパレードで引いてしまっている自分がいた。
Y「こんな断られたの初めて…」
シ「いや、なんかさ雰囲気って大事じゃない?」
Y「つくったじゃないですかぁ」
と恋人のように手をつなぎ、胸を当ててきたがシゾンの決意は固い。
Y「お手当なんていらない!」
シ「そこまでしたいの!?」
とやり取りが完全夜の営みを拒否しまくってる旦那と嫁みたいな会話になっている
なんとか説得を続けて解散
お別れするときには、観念したのでLINEでやり取りをしましょうってことで交換。
交通費10,000円を渡して解散
LINEを交換して、帰っている最中に鬼スタンプが送られてくる。
で、「また会いたいので、日程教えてください」
と継続女子になろうとしているYさん。
どうしてもエッチがしたいみたいです。
でもここで終わりではない。このYさんの二回目に会ったときを次にお伝えします。
③をお楽しみに。
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