律儀にも、LINE交換したらすぐに返事が来た
芹「短かったですけど、楽しかったです。またお会いしたいです」
と可愛い絵文字もつけて連絡をくれた。
こういうお礼の連絡って言うのは、ビジネス上でも早ければ早い程良いものではないだろうかとしみじみ思う。
日本語って本当に難しい
「有難うございます」という言葉、すぐに言えば気持ちは穏やかになるのに、
遅れれば遅れる程、この価値がなくなってしまうという怖い言葉ではないかと思う。
賞味期限があると言ってもいい。
15分後の「有難うございます」
2時間以内の「有難うございます」
1日後の「有難うございます」
3日後の「有難うございます」
どれをとっても、同じ言葉なのに、賞味期限のように少なからず、心の具合が違ってくる。もちろん面と向かって言ってくれている前提ではある。
もっと感謝してほしいというわけではない。
日本語というのは、他の言語と違ってとても繊細で、とても心に通じてしまっているので…厄介なものだなと思っただけである。
芹那さんとの二回目デート
正直なところ、芹那さんは可愛いし、とても気遣いの出来る方だとは思ったが、そこまで継続して会いたいという思いは無かったが、イレギュラーな短時間セッティングだったこともあり、芹那さんからのお誘いを早々に受けることにした。
勿論食事のみで終わらせて、そこまで性欲に忠実には動かない。
連絡をとり、日程を合わせてデート二回目である。
食事の方は、和食でもいいということで、いつものお店に予約を入れて個室にしておく。
二回目以降は、一切ユニバース倶楽部は関与することも無いので、自分で調整をしなければいけない。
芹那さんは返信が早いので、スムーズに日程調整も出来た。
当日待ち合わせをしてお店待ち合わせにしたので、先に芹那さんが個室で待っていた。
シ「お疲れ様です。ごめんなさいね。待たせちゃって」
芹「いえいえ、先に入っちゃってて。凄い素敵なお店ですね」
シ「オーナーさんと仲良くてね。結構おいしいんですよ。お魚とか」
等取り留めのない話で始まる。
話を聞くと、まぁ…そうなるよねという結果
何の気なしに聞いた言葉で、色々会話が発展することってありませんか?
今回もそのような発展で、何故芹那さんがこんなにも焦っているのかがわかるんです。
シ「凄い、お誘いが急でしたけど…なんか困ってるとか?」
芹「ご迷惑じゃなかったですか?すいません」
シ「いえ、最近時間はとれるので、いいんですけど。凄い合いたがってたので。直接お会いして話を聞こうかな」
芹「…そうですよね、がっつきすぎですよね…」
がっつき過ぎというのは、慣れたもので過去にもガッツいてくる女性は何人もみてきているので、そこまで驚かない。
芹那さんの話をじっくりと聞くと…
今回焦っている理由が解ってきた。
その理由はシンプルだった。
借金
だったそう。現在600万円の借金をもってしまっているということ。
借金の支払いのための重要な資金源
具体的にはかけないのだが、
当初は50万ほどだったのが膨れに膨れ、結果600万円に積もり積もってしまった。
そして、返済のために現在高級なところでも働いているという。
その中で太いパパが欲しいということで…ユニバース倶楽部に登録したんだという。
それを聞いた上で、少しでも同乗してなにかを上げるのは、優しいかもしれないが。
私シゾン的には…
●助けてしまったことで、何もかもこちらが面倒を見なければいけないという責任感も出てきそうで怖い。
●そして、完全に男性をATM扱いしているような感じでしか見ていないのが既に解ってしまっている。
●借金もチャラにするというような感じの質をもった女性でもない。
●原因の発端であるのは自分自身の甘さや弱さもあったので、そこの責任をこちらがもつ道理が見えてこない。
という意味では、この芹那さんを助けることは一切できないと判断してしまう。
次回最終話、借金で苦しんでいる女性と別れる方法をお伝えします。
シゾン公式の交際クラブに入り浸る交際オヤジのYouTubeを公開中
交際クラブ(デートクラブ)に入り浸る会社経営者のYouTubeチャンネルです。現在ユニバース倶楽部・THE SALONに入会し日々デートを繰り返して、寂しさを紛らわして疑似恋愛「投資恋愛」に勤しんでいます。 出会いは無限大。だけどクオリティの高い出会いを経験したい方にとって、有益な情報を今後届けていきます。
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