前回までのあらすじ


ホテルのスイートルームという、日常から切り離されたはずの空間。 しかし、そこで私の視線が釘付けになったのは、あまりにも「日常」を感じさせる生々しい痕跡だった。
31歳の事務職、葉月さん。 知性的で、言葉の端々に教養が滲み、私シゾンと完璧なまでの共鳴を見せた彼女。 その白く柔らかな下腹部に走る、一直線の「傷跡」。 それは、紛れもなく帝王切開の痕跡であった。
そして、その周囲をよく見れば、かつて大きく膨らんだ腹部が元に戻る際に刻まれた、微かな、しかし消えることのない「妊娠線」が浮かび上がっている。 実は「母親」であるという事実が、無言のうちに突きつけられた瞬間だった。
揺らぎ、そして受け入れる。大人の男の矜持
正直に言えば、全く気にしなかったと言えば嘘になる。 我々のような年代の男性が、交際クラブという高額な入会金や会費を支払う場所に何を求めているか。それはひとときの「夢」であり、生活感の欠片もない純粋な女性像であることも少なくない。 自分としては、独身の瑞々しさを楽しむつもりでこの夜を迎えていたからだ。
しかし、一瞬の戸惑いの後、私の心を満たしたのは、彼女という一人の人間に対するさらなる興味だった。 これほどまでに洗練された所作を身につけ、知的な会話で私を魅了した彼女が、二人の娘を育てる母親という別の顔を持っている。そのギャップが、むしろ彼女の輪郭をより深く、魅力的に描き出しているように思えてならなかった。
私の視線の揺らぎを察したのだろう。彼女は、すべてを諦めたような、それでいてどこか清々しい表情で私を見つめ返した。 その目線を振り切るように、私は彼女を抱き寄せた。 母としての温もりと、女としての渇き。 その両方が入り混じった彼女の肌は、これまでに出会ってきたどの女性よりも、激しく、そして切なく私の指先に呼応した。
告白。隠し通せなかった「母親」という真実

事を終え、静寂が戻った部屋で、彼女はシーツを胸元まで引き上げ、小さな声で切り出した。
「●●さん……ごめんなさい。ずっと黙っていました。私、本当は既婚者で、二人の娘がいるんです」
その声は震えていたが、隠し事を吐き出した安堵感のようなものも混じっていた。 私シゾンは、彼女の肩を優しく叩き、穏やかな口調で答えた。
「あぁ……。でも、しょうがないよね。倶楽部では、既婚者だと名乗ることが難しいケースも多いし、あえて言わないというのも一つの配慮だろうから」
男性の皆様なら理解していただけると思うが、こうした場で嘘を問い詰めるのは野暮というものだ。 大切なのは、今この瞬間、彼女が私に対してどのような熱量で向き合っているかである。 すると、彼女は堰を切ったように、自身の複雑な内情を語り始めた。
31歳。若さと美貌の裏側に潜む「レス」の絶望

彼女の日常は、端から見れば完璧な幸せそのものだった。 大手企業の事務職として働き、二人の子供に恵まれ、夫というパートナーがいる。 しかし、実態は「子供が生まれてからずっと、夫とはレス状態」だという。
「もう何年も、一人の女性として触れられることがありませんでした。家族としては愛されているけれど、女としてはっていうのが、耐えられなかったんです」
31歳。これほどまでに可愛らしく、知性溢れる彼女が、家庭内で女として扱われていないという事実。 自分としては、信じ難い話だった。 世の男性諸氏の中にも、仕事の忙しさや環境の変化で家庭内が冷え込んでいる方は多いかもしれないが、これほどの逸材を放置する夫の心理は、私には到底理解できなかった。
「だから、刺激を求めていたのも事実で。でも、やっぱり街中のナンパやアプリで、素性の知れない人と会うのは怖くて。だから、ユニバース倶楽部のような信頼できる場所っていうのを友達に教えてもらって。。B2に設定していたのは、心だけでなく、肉体的にも満たされたくて、まずはちゃんとした方か見たくて。」
彼女の瞳に宿っていた、あの「大人の余裕」の正体は、実はこの深い渇望の裏返しだったのだ。 一人の男を求め、激しく欲している。 しかし、誰でもいいわけではない。 自分の知性や感性を認め、その上で女として愛してくれる「選ばれた男」を求めていたのである。
「本当は、いろんな方と会ってみたいという気持ちもあるんで。それくらい、私の中の欲求不満でなんです」
少しだけ自嘲気味に笑う彼女の表情には、禁忌に触れる危うさと、女としての本能的な強さが同居していた。
交際クラブという場所の「真の価値」
彼女を送り出し、一人になったスイートルームで、私は改めて交際クラブというプラットフォームの奥深さを噛み締めていた。 ここは単に若い女性と出会うための場所ではない。 葉月さんのように、現代の結婚制度や社会的な役割の中で、行き場を失った「女の魂」が、最後のリスクヘッジを求めて辿り着く聖域なのだ。
このように、これほどまでに生々しく、そして切実な「真実」が隠されている。 それを暴き、受け入れ、そして楽しむこと。 それこそが、我々のような酸いも甘いも噛み分けた大人の男が、この場所で得られる真の醍醐味ではないか。
もし、男性の皆様が「20代の若さだけでは物足りない」と感じているのであれば、あえて30代や40代の女性に目を向けてみてほしい。 彼女たちが纏う知的な仮面の下には、我々のような男にしか解き放つことのできない、激しい情熱が眠っているかもしれない。
葉月さんとは、その後も「深い関係」を続けている。 彼女が時折見せる母親の顔と、ベッドの上で見せる女の顔。 その二面性を楽しむことができるのは、この世界を知る者だけに許された特権である。
夜明け前の東京。 街が動き出す前に、私は彼女から届いた「次回の候補日」を記したLINEに、承諾の返信を送った。
ユニバース倶楽部で既婚者女性を避けたい男性の方へ
もし既婚者女性は避けたいという方は、しっかりユニバース倶楽部のスタッフさんに伝えておくべきである。
会員サイトで既婚と記載している方もいるが、基本はオープンにしていない可能性は高い。
私は現役の風俗嬢の女性については避けてほしいということを伝えてある。
電話で問い合わせした際にでも、
「あのオファーを貰った女性ですが、避けておきましたので。第二希望の女性にオファーを送っております」
という感じで、ちゃんとこちらの好みを把握してくれている。
男性会員はプロフィール設定ができる。
女性会員様へのメッセージというのがあるので、「既婚者の方はお断りです」ということも付けておくといいかもしれない。
なので自分の好みというのはしっかり明確にしておいたほうが、自分の出会いの確度というのは高くなるのではないだろうか?
シゾン公式の交際クラブに入り浸る交際オヤジのYouTubeを公開中
交際クラブ(デートクラブ)に入り浸る会社経営者のYouTubeチャンネルです。現在ユニバース倶楽部・THE SALONに入会し日々デートを繰り返して、寂しさを紛らわして疑似恋愛「投資恋愛」に勤しんでいます。 出会いは無限大。だけどクオリティの高い出会いを経験したい方にとって、有益な情報を今後届けていきます。
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