アイドルと言っても千差万別でピンキリ。
アイドルといっても色んなタイプが存在する、メジャーデビューをしていたり、マイナーやインディーズでもやっているような女性も多々いる。
なんで、あなたみたいな老人がアイドルに詳しいか?って思われるかもしれないが。
以前グループ会社のなかでもアイドルをメインにした事業を取り扱っていたことがある。
それなりに社長であった自分も調べに調べ、ライブにも参加したり、握手会にも行ったことがあるほどである。
基本的に多くのアイドルが精神的に弱い
第1話にも書いたが、メンヘラが大変多い。
これは私個人の感覚なのだが、精神的な部分が幼いままでメディアに出てしまうとやはり心に余裕がないまま過ごしてしまいがちである。
アイドルと言えど、オーディエンスやファンというお客様を楽しませるサービスでもある。
精神的に弱ければ、どうしても難しい時もある。
そういう意味でも、アイドルをやっていることは、精神的肉体的にも強くならなければいけない。
精神的な疾患により辞めていった女の子はよく見てきた。
そして、クレハさんについてだが、写真を見る限り目はすこしトロンとしている。
勿論可愛いのだが、過去見てきたアイドルで精神的なお薬を飲んだことにより、焦点があいにくくトロンとした雰囲気を醸し出してしまうのだ。
ちょっと怖い感じもしてきたのだが…
待ち合わせには時間ギリギリにくる
基本的に待ち合わせは5分ほど前に電話がくる流れである。
電話が来ない。
時間の5秒前に電話が来た。
ク「こんにちは、クレハです」
シ「●●です。もう到着されましたか?」
ク「はい、どこにいらっしゃるんでしょうか?」
シ「紺のスーツなんですけども、解ります?」
ク「あ…」
といきなり電話が切れたかと思ったら、肩をポンポンとされた。
振り向くと、めちゃくちゃ可愛い感じの女性だった。
ク「はじめましてぇ。クレハです。」
この子が!?あれ?写真と違うぞ?!いや顔はあってるんだけども…髪が黒髪での写真だったのに…金色になってる…
いろいろ事情聴取をしてみるシゾン
シ「あぁこちらこそはじめまして、●●です。あれ、写真見たんですけど、だいぶ髪色が…」
ク「あぁ、これですか?変ですか?」
シ「いや、全然似合ってると思いますよ、あれ?今度撮影か何かですか?」
ク「いえ、ノリで。撮影とかもうやってないですね…全然」
シ「ノリ!?」
ク「はい、結構ノリでかえちゃったりするんですよ。多分見たのって1年前の宣材写真だったとおもいますけど…これですよね?」
とスマホのカメラロールにある、スタッフさんから見せてもらった写真と同じものを見せてもらった。
シ「そうそう、これです。凄い変わったんですね」
ク「やっぱ、変かなぁ。。。」
承認欲求不満なのか、変じゃないと言わないとこの場の空気が変わらないと思い「変じゃない」と棒読みで言った。
歩きスマホしながら、突然の告白
場所が変わって、食事の場所に行く。
金髪の凄い女の子と、ヤクザのような強面のオジサンが歩いていると…明らかに人身売買をしそうな感じに捉えられる。歩いてる最中もスマホを頑なにいじりまくっている。
シ「大丈夫?歩きスマホしてると…コケたりするけど。」
ク「大丈夫。ちょっと今すぐ返さなきゃいけないの。彼氏からだから」
はい。もう色々食事する前から色んなフラグを立たせている、こっからどれだけのフラグが立つのか楽しみでしょうがない。
メンヘラと対峙していくシゾンはまだまだ続きます
第3話へ続く。
シゾン公式の交際クラブに入り浸る交際オヤジのYouTubeを公開中
交際クラブ(デートクラブ)に入り浸る会社経営者のYouTubeチャンネルです。現在ユニバース倶楽部・THE SALONに入会し日々デートを繰り返して、寂しさを紛らわして疑似恋愛「投資恋愛」に勤しんでいます。 出会いは無限大。だけどクオリティの高い出会いを経験したい方にとって、有益な情報を今後届けていきます。
・交際クラブについて、もっと知りたい。
・愛嬢(愛人)をつかみ取るためにはどうすればいいか解らない
・もっと自分の人生を謳歌したい。
と思っている男性の方はいつでもご相談ください。
交際クラブ「ユニバース倶楽部」に興味を持っている方であればいつでもLINEで対応中です。


