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【清楚な受付嬢の裏の顔】蓋を開けたら性欲モンスターだった件【第3話】

UC継続定期女子デートユニバース倶楽部

前回までのあらすじ


密室の静寂を切り裂く、彼女の変貌

ホテルの重厚なドアが「カチリ」と閉まった瞬間、世界から音が消えた。さっきまで耳に残っていた銀座の喧騒は嘘のように遠のき、空調の微かな動作音だけが部屋に満ちている。

私はジャケットを脱ぎ、備え付けのレザーソファに深く腰を下ろした。少し火照った身体を落ち着かせようと、ミネラルウォーターのキャップに手をかける。喉を通る冷たい水が、ようやく現実感を呼び戻してくれるはずだった。だが、その背後で、予期せぬ気配が音もなく動いた。

「●●さん……」

振り返る間もなかった。琴葉さんの細い腕が、私の首筋に、まるで蔦(つた)が絡みつくような確信を持って回された。その力強さは、和食店で私の腕を掴んだ時の比ではなかった。

彼女の体温が、薄いシャツ越しにダイレクトに伝わってくる。驚くべきは、その熱量だ。先ほどまで銀座の街を凛として歩いていた、どこまでも涼しげで清潔だった彼女からは想像もつかない、沸騰するような熱。

彼女は、私の返事や、心の準備を待つことなど一切なかった。 さっきまで伏せ目がちにはにかみ、私の冗談に小さく肩を揺らしていた24歳の受付嬢は、そこにはもういなかった。代わりにそこにいたのは、抗いようのない衝動に突き動かされ、獲物を目の前にした肉食獣のような、一人の飢えた「雌」であった。

清楚という仮面が粉々に砕け散る音

高級ホテルのソファーでシャンパンを持っている女性のポートレート

彼女の行動には、一切の淀みがない。
正直なところ別人である。
そこには迷いも、恥じらいも、そして相手の反応を伺うような計算も存在しない。ただひたすらに、自身の内側から溢れ出す、堰(せき)を切ったような衝動に従っている。
その凄まじいエネルギーに、私は期待を通り越して、ある種の「畏怖」すら覚えた。
いや恐怖というべきか

58年という歳月の中で、私は経営者として、そして一人の男として、それなりに多くの女性と枕を共にしてきた。経験豊富を自称し、自ら誘惑の手を広げる者。奔放な性格を売りに、夜の主導権を握りたがる者。百戦錬磨のつもりでいたのだが…。

しかし、琴葉さんのような「静かなる大爆発」は、私の過去のデータのどれにも当てはまらなかった。

彼女が流れるような手つきで脱ぎ捨てたワンピースが、床に音もなく落ちる。

間接照明の柔らかな光に照らされた彼女の肢体は、瑞々しく、そしてどこか神聖ですらあった。しかし、その瞳だけは違った。私を射抜くようなその眼差しは、清楚な受付嬢が昼間に見せる「営業用の微笑み」を完全にかなぐり捨て、むき出しの本能だけがギラギラと輝いていた。

「ずっと我慢してた」

彼女が耳元で囁く声は、酒のせいか、それとも興奮のせいか、低く掠れていた。その言葉の真意を問う余裕など、彼女は私に一秒たりとも与えてくれない。彼女の手が私の胸元に触れた瞬間、私は彼女の中に潜んでいた「性欲モンスター」の正体を、肌で理解した。それは、社会的な立場や、日々の完璧なマナーという名の強固な檻に閉じ込められていた、原始的な欲望の咆哮(ほうこう)そのものだった。

荒れ狂う嵐。理性の崩壊と58歳の限界

ベッドの上に崩れ落ちる。 ここからの時間は、もはや言葉を必要としなかった。 彼女の求める強さは、私の想像を遥かに、そして残酷なまでに超えていた。一秒の空白も、一瞬の休息も許さない。彼女の辞書には「余韻」や「静寂」という概念が存在しない。

彼女の指先が私の肌を這う。その一つ一つの動きに、尋常ではない執着と、渇望が込められている。58歳の私の体力、そして心臓の鼓動の速さなど、彼女にとっては些細な問題でしかないのだろう。彼女は、私の全てを、その存在そのものを食らい尽くそうとするかのように、何度も、何度も、貪欲に私を求めてくる。

清楚な受付嬢。プラチナクラス。24歳。 そんな記号化された肩書きが、激しい愛撫と吐息の中でバラバラに砕け散っていく。

彼女の吐息が荒くなり、白い肌が鮮やかに紅潮し、真珠のような汗が浮かぶ。そのたびに、彼女の野性は研ぎ澄まされ、さらに攻撃的な熱を帯びていくようだった。

私は、必死に彼女の熱に応えようとした。男としてのプライド、そして何より、目の前で繰り広げられる「生命の爆発」という奇跡に、私の本能が呼応していた。
だが、彼女の渇きは、底なしの深淵だった。 一度、二度と重なり合っても、彼女の瞳から熱が引く気配は微塵もない。それどころか、回を重ねるごとに、その欲望は加速度的に増し、私の想像を絶する次元へと突入していった。

もう恐怖を乗り越えて生命の危機まで感じる。

深淵を覗き込んだ男の戦慄と共鳴

高級ホテルのベッドの上で四つん這いになっている女性のポートレート

時計の針がどれほど回ったのか、もう分からなくなっていた。 窓の外、銀座の夜景が少しずつその色を変え、静まり返っていく。 私は、意識が朦朧とする中で、彼女の顔を見つめた。 乱れた髪の間から覗く彼女の表情は、恍惚に満ちていると同時に、どこか悲痛なまでの切実さを孕んでいた。

彼女にとって、これは単なる快楽の追求ではないのかもしれない。

昼間の「完璧な受付嬢としての自分」を維持するために、彼女はどれほどのエネルギーを理性で封じ込めているのだろうか。そして、その巨大な反動として、夜の暗闇の中でこれほどの暴風を巻き起こさなければ、彼女という存在が壊れてしまうのではないか。

58歳の私は、彼女の深淵を覗き込んでしまった。 そこには、現代社会の最前線で「完璧」を演じ続ける若者が抱える、言葉にできない孤独と、それを埋めようとする猛烈な生存本能が渦巻いていた。私は彼女を受け止めることで、その闇の一部を共有し、共に燃え尽きようとする不思議な連帯感すら覚え始めていた。

だが、感傷に浸る時間は一瞬で奪われた。
彼女は、再び私の身体を、折れんばかりの力で強く引き寄せる。

「まだ……全然、足りない。」

その、渇き切った砂漠のような声が、私の理性の最後の糸を断ち切った。

終わりのない円舞曲(ロンド)と、忍び寄る「死」の予感

彼女の動きは、夜が深まるにつれ、さらに激しさを増していく。 清楚な仮面をかなぐり捨てた彼女の叫びが、ホテルの薄暗い部屋に響き渡る。 それは、あまりにも美しく、そしてあまりにも恐ろしい光景だった。

ここで一つ言っていこう。

私の身体は、すでに悲鳴を上げ始めていた。

指先一つ動かすのも億劫なほどの疲労が、重い鉛のように全身に沈殿していく。視界が時折、白く霞む。 しかし、彼女は止まらない。 彼女の肌が私の肌に吸い付き、離れない。 まるで、私の生命エネルギーそのものを、毛穴の一つ一つからストローで吸い取ろうとしているかのような、凄まじい吸引力。

「琴葉さん、少し……少しだけ、休みませんか……」

私の微かな、しかし切実な抗議は、彼女の熱い唇によって瞬時に塞がれた。

彼女の瞳には、慈悲など微塵もなかった。あるのは、ただ一つの目的——私という存在を完全に征服し、自らの内側に引きずり込み、底なしの渇きを癒やすことだけだ。

部屋の空気は濃密さを増し、酸素が薄くなっていくような錯覚に陥る。 私たちは、終わりなき円舞曲を狂ったように踊り続ける人形のようだった。 いや、糸を操っているのは完全に彼女の方だ。 58歳の私が積み上げてきた経験値も、社会的な地位も、ここでは何の役にも立たない。 私はただ、一人の若き「性欲モンスター」の前に差し出された、無力な供物に過ぎなかった。

戦いは、終わりを見せない。

彼女の「三戦目」が始まろうとしていた。それは、二回目までとは比較にならないほどの殺気を帯びていた。 私の意識の片隅で、生存本能が激しい警報を鳴らし続けている。

「これ以上は、本当に危ない。命に関わる」

だが、その警告を振り切るように、彼女の執拗な愛撫が私の思考を奪っていく。 私は再び、抗うことのできない灼熱の炎の中へと、真っ逆さまに身を投じていった。

(最終話へ続く)

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