吾妻社長が、笑んでるが目が寂しい
吾妻社長がウキウキと食事した店を出て、すでに連絡しておいたキャバクラに入店。
豪華絢爛な内装。
洗練された黒服さん、そして容姿端麗なキャストの女性陣。
事前にお店の店長の方に話を通して、ちょっとランク上の女性をお願いして、吾妻さんの気持ちをドキドキさせてみようと思った。
依頼していた通り、最初に座ったキャストはトップクラスの女性。
吾妻さんの顔がとても笑顔になっていくのが、わかる。
もちろん、自分にもキャストが着くのだが、正直自分自身はキャバクラの楽しみ方を解っていない。
話すのは全然いいのだが…
入店して30分経過した位に、吾妻さんを見た。
なによりも楽しそうだと思っていた吾妻さんは微笑んでいるのにもかかわらず…心なしか寂しい目をしているのだ。
何故か私は見逃さなかった。
吾妻さんの寂しい感じを悟った自分から、
「じゃあ、もう行きましょうか、社長」
と声をかける。
吾妻さんは、心なしか「よくぞ言ってくれた」というホッとした安堵の顔が見えた。
悲しい目をした理由とはなにか?
行きましょうかといったものの、少し酔い覚ましでオッサン二人で、散歩。
率直な気持ちを吾妻さんへ聞いてみた。
シ「あの、間違ってたらごめんなさい。なんかお気に召さなかったですか?」
吾「いえいえ、全然です。かなりのレベルの高さで…」
シ「目を見てわかったんですけど…、なんか違うなって思ってませんか?」
吾「わかりました?」
シ「ええぇ。以前キャバクラが大好きだって聞いてて、今回お誘いしたんですけども。なんか見てて目だけは笑ってないのが見えたんです」
吾「さすがですね。なんだか最近、違うなって思い始めてて。キャバ嬢を囲ってたんですけど。先日連絡を切ったんです」
シ「あらら。」
吾「プロがもう嫌になったのかな…なんて」
なんだこの絵にかいたような、交際クラブに向きすぎてる社長は!?と思いながらも冷静に話をするためにBARに入る。
BARで飲みなおす、二人のオッサン
話を聞くと、ほんの数か月前から、そんな気持ちになってしまったというのだ。
結局キャバ嬢は、いかにお店に来てもらうようにするかを考えている。
アフターや同伴。いろんな駆け引きの中で愛人になる子もいる
でも結局お金について色々話していると、お店の存在をちらちらと強調してくる。
結果的に、キャストであることは変わりがないし、愛人という名目で会っても何も楽しくない。
もう少し素人の女性との出会いを求めているのだというのだ。
完全、交際クラブやないか
と心から叫んでしまった。
誘ってみるシゾン、誘いに答える吾妻社長
シ「吾妻社長、交際クラブって知ってます?」
吾「なんですか?それ…」
もう吾妻さんが前のめりになるくらい、私の顔を凝視し始めたのである。
知っている人は少ないもので、まだ市民権を得てないのではないかとはおもうが…
カウンター席で、オッサン二人がワインを飲みながらコソコソと話し出す。
早速、GOOGLEで吾妻さんが調べ始めた。
流石ユニバース倶楽部さんはSEO一位。不動の一位だな。
吾妻さんが、
「このユニバーサル倶楽部ですか?」
シ「はい、ユニバーーーース倶楽部です。」
とちゃんと訂正をしてあげておいた。
ここから、怒涛の説明を吾妻社長にしていこうと思う。
その③へ続く
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