当日にお店で待ち合わせる
最近収まってきそうな暑さもあるが…あまりどこかで待ち合わせするよりもお店がいいかなと思って直接来てもらうことに。
女性側の好みを見て、アレルギーなどもないかなども確認した上での予約である。
好きなものを食べてもらう事で、少なからず喜んでくれたらいいかなと思うところだ。
若い子だと、テーブルマナーがなっていなくて恥をかく場合もあるので、フランス料理よりかは慣れ親しんだ和食のほうがいいのかなと思ったり…
お店を予約するのにも色々考慮しなければいけないのが、交際クラブならではないだろうか?
なんでこんな気を遣わないといけないんだ!って思う男性は多分交際クラブ向きではないだろう。
ききさんから電話が来る
すでにお店に到着していたので、軽くスマホ上で仕事の確認作業を行っていたら、知らない電話番号からの着信だ。
シ「はい・もしもし」
き「●●様のお電話でよろしかったでしょうか?本日待ち合わせの、ききと申します」
シ「あ、お電話ありがとうごさいます。もう個室に入ってるんで、入っちゃってください」
き「かしこまりました」
すっごい硬い!と思う位。コンクリートなのかって思う位。
でも丁寧さはとてもいいかなとは思う。
でもたまに丁寧すぎることで、男性を「お客様」と思ってしまうようなタイプもいるのだ。
お客様=キャバクラや風俗のキャストのような感覚になってしまう。
となると…面白味は半減、いやそれ以上になってしまう。
堅苦しさをなくすのも、我々男性陣のやるべきことでもある。
部屋に入ってきた瞬間の衝撃
ききさんが扉をノックして部屋に入ってきた瞬間、なにかTHE SALONのセッティングのような感覚に陥るくらいだった。
き「はじめまして、ききです。今日はよろしくお願いします」
椅子から立ち上がり、頭をさげる
シ「こちらこそ、すいません。こんな外見で」
き「いえいえいえいえ、部屋間違えたのかなって思ったりしましたけど。大丈夫です」
シ「どうぞどうぞ座ってください」
というと、
き「失礼します」
凄き丁寧すぎてビックリするほどだ。たまに某ユーチューバーのふわちゃんのようなため口全開な女子もいるのだが、今回は硬すぎるほど硬い。ガッチガチ。
交通費を先に渡すルール
飲み物を頼み、お互いビールを頼む。
店員さんが部屋を出ていった瞬間に、交通費を渡しておく
シ「これ、交通費です。渡し忘れがないように。」
き「ありがとうございます。え、これ可愛いですね。」
シ「うちのデザイナーに作らせたんですよ。コピーとかテキストは自分なんですけどね。こういう部分でこだわりを持って」
き「え?…これ、売り物じゃなくて…凄いですね。初めてです。」
鞄のなかに交通費を入れる際にも
「頂戴いたします」
と丁寧に。硬すぎる。
乾杯をする前にききさんが言ったこと
き「プロフィールにも書いてたんですけど、私かなり飲むんですけど…?大丈夫でしょうか?」
シ「もちろん、飲み放題にしてますから。いくらでも。体壊さない程度で」
と一緒に乾杯をすると…
やはりまだ夏の暑さも残るので、冷たいキンキンに冷えたビールがとても喉に染み渡る。
シ「美味しいですね」
と言った瞬間…何故?って思った光景をみた
一気飲みしたききさん。
未だかつて、いただろうか?一気飲みをするという人。ギャップが凄くある。
丁寧で敬語、所作も凄く素晴らしいのに、最初の乾杯をしたビールを一気飲みする。
き「あ。やっちゃいました…」
と落ち込むききさん。
いろんなことが一気に押し寄せてくるが、第3話に続く
入会金半額分をポイントバックするキャンペーンについて
今からユニバース倶楽部を始めてみようと思っている方からのご相談は大歓迎です。
今特別にこのシゾンブログの経由限定だと、入会金が実質半額になるというキャンペーン開催しています。(ユニバース倶楽部さん認定済の内容です。)
【入会金半額バックの金額】
ブラッククラス入会→165,000PT
プラチナクラス入会→ 55,000PT
ゴールドクラス入会→ 27,500PT
下記ボタンから入会申込すると入会金が実質半額です。
このボタンのURL経由でないと、この入会金半額ポイントキャンペーン適応されません。
※ユニバース倶楽部公式からの入会申込だと、この半額ポイントキャンペーンは一切ありません!
毎月数名の男性の方がこの私シゾン経由で登録していただいて、セッティング料金もお得になったということで喜びの声も聞いております。
実質半額になっているチャンスは、シゾンブログだけですのでお見逃しなく!
これからのセカンドライフを更に明るくなりますように…
↑上記のLINEでご相談も可能ですので是非ご連絡を。
シゾン


