前回までのあらすじ

プレゼントを貰うと何故かテンションが上がる
どんな年を老いても、相手からプレゼントをもらうという行為は大変うれしいものだ。
お金をもっている資産がある人間である以上、安いハンカチなんていくらでも買えるのだ。しかし、今からデートをしようとして、疑似恋愛とはいえ最初にこういうささやかな演出をしてくれること。それ自体に嬉しさを感じるのだろう。
1000円でも500円でも、そんなハンカチを自分の為に選んでくれたこと。
時間よりも早めに到着して、デパートでいろいろ選んでくれたこと。
選んでいるときに、自分を考えてくれたこと。
想像して挙げだすときりがないのだが、しかしこういう気遣いこそが、真のパパ活女子なんじゃないのかと思わせてくれる。
気遣いが必要なのは、次回のデートに影響するもの
世の中のパパ活女子は、ただパパとの行為の先にある「お手当」を目的としているのが殆どであろう。なので基本的に、そんな疑似恋愛という感情というのは持ち合わせない。
ほぼ義務であろうという感覚で接しているのは間違いがないのだ。
個人的にも何度もそのレベルの女性と出会ってきたので、わかるのだが、やはり継続女子であったりレジェンドであったりすると、そういう感覚ではなく。相手へ気遣いをどうすべきかというのを会う前に考えるようになるのだ。
もちろん、普通のパパ活女子が、相手を考えてないわけではない。時間を守るという至極普通なことをやり遂げている時点で、気遣いが出来ていると思っている。
この継続女子までいくと、それをさらに超える何かを持ち合わせていると思っている。
だからこそ、また出会いたいと思ってしまうのだろう。
手をつなぐという行為の裏にある感情
舞奈さんからプレゼントをもらった際にも、「ありがとう。すごい嬉しいよ」としっかりお礼を言う。そうすると、予約しているお店の方向に向き、二人でそろって歩き出す。
舞奈さん自身、東京の人間でもない。横浜より西の方からこっちに来てくれている。
なので、そこまで知り合いと会うという可能性が低いせいか、手をつないできた。
これ自体は、通常若い相手だったら成立するのだが、2倍以上の年齢のオッサンと手をつなぐという意味は何なのだろうか?その行為の裏には何があるのか?と思って素直に聞いてみた
シ「こんなオッサンと手をつないでて大丈夫?」
舞奈「全然問題ないですよ。というか手が寒いから暖かいかなって思って握ってます。」
全然理由が寒いだけだった。特に理由は持たない模様だった。
高級店は特に緊張してしまう
お店はお寿司を予約していた。
かなりの人気店であるが、毎日数組しか予約ができないところでもある。
こういう高級なお寿司を出してくれるところというのは、あまり行かないみたいで、心なしか緊張をしている舞奈さん。
舞奈「いつも、いくとしたら友達とスシローです。」
スシローいいじゃないか、でもたまにはこういう所を人のお金で食べるのもいいのではないか?と思い、食事はこのお店にしてみた。
以前、広告代理店の取締役をやっている方と食事会をした際に予約したところだったので、とても好きなお店であった。数名の契約女子と来たことがあるのだが、みんなぜひまた行きたいという位中毒性のあるお店だった。
真っ先に「玉子」を頼む舞奈さん

基本的にオファーする女性の共通点は、「お酒が飲めて、煙草を吸わない」である。
お酒も飲んでもらっていい雰囲気を作りたいからであるが、楽しんでくれる起爆剤の一つでもある。飲み過ぎてしまうのはよくないが、程よく飲んで、ほろ酔いでいてくれるほうが楽しい。
舞奈さんも、プロフィール上では、飲めますと書いていたのだが、最初のセッティングの際には大量に摂取していたのを思い出す。
その時のことを聞いても
舞奈「あれは、照れ隠しというか、緊張しまくってたんです」
というのだ。と言っても、ワイン2本も空けるか?というくらい飲めるタイプ。
こういうタイプが大好きなのだが、そのワインボトル…結構高かったなぁ…
なんでも飲める舞奈さんは、ひとまず飲み物はビール。そして最初のネタは。。。
「玉子」
渋すぎて、びっくりした。
食いっぷり飲みっぷりが幸せに感じる理由
あまり小食の女性よりも、正直なところしっかり美味しそうに食べてくれる女性の方が嬉しいものである。舞奈さんは可愛い綺麗なのにもかかわらず、グルメレポーターなみに美味しそうに食べてくれる。彦摩呂のような感じだ。見た目ではなく、食べっぷりである。
震えるようなしぐさをだしたり、見ていて楽しくなる。
どうしてこんな女性が食べるところを見ているのが楽しいのかと思うと、振り返ると娘2人が幼い時のことを思い出す。
そうすると、親としてはしっかり食べてもらいたいので、美味しいものを食べた時の笑顔が嬉しかったものだ。それが通じているのかわからないのだが、今もなお、女性の食いっぷりをみるのは幸せに感じてしまう。
※個人の感想です。
舞奈「何見てるんですか?なんだか恥ずかしいです」
といいつつ、温かいお茶を丁寧にすすり喉を潤し、板前さんが出してくれたガリもしっかり食べて口をリフレッシュして、次のネタにロックオンかけるために壁にかかっているメニューににらみつけている舞奈さんを見て、微笑んでしまうシゾンでした。
第3話へ続く
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