固定概念をぶっ壊す芸能関係 麻央さんとの出会い【THE SALON】第2話

黒いダウンコートを着てしゃがみながらこっちを見て笑顔になっている黒髪ストレートの女性の画像
THE SALONTS初対面デート

前回までのあらすじ

ついに、THE SALONで出会う芸能関係の麻央さん。可愛さ・綺麗さ・スタイルの良さ・話の面白さ全てにおいてパーフェクトな女性って未だかつていたかな?(多分いた)と思う位なんとも緊張感のある女性とセッティングの続きの話である。

芸能関係ってピンキリであるのは間違いないのだが…

芸能人と言っても、正直売れすぎている女性が登録しているわけもない。お金に困っているからこそ売れていないのかもしれない。
え?知ってるぞっていう女性も裏を返せば、あんなに売れているのにどうしてお手当が必要なのか?と思うような女性も中にいるのだ。
それはいくつか理由があるのだが、一つは生活水準を下げられない状態にあるというのがあるだろう。
そして他にも上げるとすれば、所属している事務所のサポートが全然無いというのもある。
どちらにしてもお金が関わっているのだが、売れていたとしてもそうして苦労しているというのも否めないというのが実情だろう。

麻央さんも結局同じような現状だった

色んな形でメディアに出ていようが、結局生活をしていく上では厳しいということだ。
劇的に売れている訳でもない場合はなおさらである。麻央さんも、あぁなんか見たことがあるなぁ…位であるが、明らかに素人とは違った空気感はあるのだ。

まさに芸能というオーラというのはあるにはある。人を寄せ付けないようなくらい可愛さ綺麗さを兼ね揃えているといえばそうなのだが…完全なオーラというのは、明らかに真の芸能人とは違う。
でもそんな麻央さんも、一人の女性である。
そのオーラがあるのにもかかわらず、一人の女性として接するという意味では、とても特別感を感じてしまう。

ふと見せる「女」という生き物の仕草

黒いダウンコートを着てしゃがみながらこっちを見て笑顔になっている黒髪ストレートの女性の画像

SALONは店舗内で出会い、成立したら一緒に退店をする。
20分のフィーリングは明らかに短いけれど、個人的にはこの退店後が本番なのである。
勿論、女性もお腹がすいているのであれば食事に行くのだが、成立不成立が解らない状態では、お店の予約もできないのだが‥‥
成立になったのでまずは食事はどこで食べるのがいいかを麻央さんに聞く。

麻央「えっと…なんでも食べれるんですけどね…どこでも大丈夫です♪」
となんだかテンションが上がってる感じを出してくれる。
シ「なんか、楽しみなんですか?お寿司とかでもいいですか?」
麻央「回るやつですか?スシロー?くら寿司?はま寿司?」
シ「あ、回らないやつです」
麻央「え?回らないんですか?!」
シ「いや、食べるでしょ。それなりのお仕事されてるんだから」
麻央「全然…です。よく事務所の社長に誘われますけど、全断りしてて。」
シ「え?そうなんですか?」
麻央「超えろいんで。」


誘えないじゃないか。もう。って思いながらも、回らないお寿司(いつも急な連絡でも対応してくれる知り合いの店)に電話をしたら、是非来てくださいとのことでタクシーに乗車

タクシー内での会話がなぜか弾む

お互い20分では話しきれなかったねという共感もあったので、タクシー内では結構喋ってしまった。
シ「断られたら悲しかったなぁ」
麻「全然断ることないですよ。断られたことあるんですか?」
シ「もちろん、それはフィーリングだし。しょうがないですね。」
麻「なんか見た目以上に面白い方だなっておもって。」
シ「それ、喜んでいいんですか?」
麻「もちろん」

メディアでのイメージとは全然違うくらい喋る喋る。
ちょっとクールな感じもするのだが、イメージとは違った感じで面白い。
念のためマスクをしているのだが、そのマスクが明らかに大きいと思うほど顔が小さい。
小さすぎるけれど、でもオーラは漂っている。
一緒にいても、何故か優越感を感じるような女性でもあるのだ。

女性のお礼に対する礼儀作法

タクシーを降りてすぐに、帰りのタクシー代を渡す。
というのも渡し忘れもなくしたいので、それなりに渡しておく。

たまに交際クラブの男性の中で交通費に100,000円を渡すという方もいるのだが、明らかにこれは女性が勘違いを起こしてしまうことになるのでやめていただきたい。それが普通だと思ってしまった場合、どうも次に会う男性に対しての態度が変わってしまうのだ。

麻央「ありがとうございます。頂戴します」

と丁寧に頭を下げる。
こういうちゃんとした礼儀等も、女性を見る際のチェック項目として考えておいた方がいい。
まともにお礼を言わないような女性だって中に入るのだから。
どんなに売れていようが売れていなかろうが、こういった礼儀作法というのはしっかり見るべき打と思っている。
人として、しっかりとした部分を持ち合わせていないのであれば、付き合いは考えないといけないと思っている。
それもこれも、一緒にいて恥ずかしくないというのが前提にあるのだ。
個人的に、この礼儀作法というのを解っていなくても、少しでも相手に対しての思いを考えているのであれば正しいと思っている。

「いただきます」と言える女性

本当に細かいことになるのだが、お箸を持つ前に手を合わせて「いただきます」と言える女性って何とも可愛らしいところがあるし、親御さんがしっかりとそういう躾をしてきたのだと思うのだ。
お寿司でもフレンチでもイタリアンであっても、食に対しての有難みというのを感じているというのは素晴らしい。思わず聞いてしまった。

シ「さっきからすごい礼儀正しいですね。なにか親御さんが厳しかったの?」
麻央「いえ、ただ昔かなりの貧乏だったので、食事にありつけるだけでも本当に有難くて」
シ「え…そうなんだ。意外。」
麻央「まぁ、話長くなってしまうんですけどね」


と麻央さんの生い立ちを聞いてると、なにかドラマのあらすじを聞いているかのように没入してしまうほどの気分になってしまう位、麻央さんの話がうまい。

ここでは書けないのだが、超絶貧乏だったことで、今も親に対して仕送りを送ったりしているとのこと。涙ぐましい感じなのだ。

全ての行為には、理由があるというのこういう事なんだなと思う。
そして、昔からの癖なのか私が料理に口をするまで、一切口にしないという行為までやってのける始末である。
これも、昔の親御さんからのしつけだったそう。

既に芸能人という固定概念が崩壊している

芸能人はプライドの高い生き物だったりするのだが、既にもういろいろ麻央さんと話していても崩壊している。
そして、話が芸人のように起承転結で構成されてオチもちゃんとしっかりしているので、大変面白いし聞きごたえのある。
どうしてこの子が売れないのかと思う位。
麻央「別に芸能界についてはどうでもよくて、親を楽させたかっただけなので。」
という事だったのだが、どうしてパパ活を始めたのかというと、

麻央「この仕事は仕事で、親のためにやってるんです。でもそれ以外の部分って最近自分にたいして何もしてないなって思い始めて、その部分は私がしたいことをしようかと思ったので、いろいろ探してたら、THE SALONさんを見つけたっていう流れでした」

顔もバレることもない(顔を出さなくていいパパ活なので)ので、一番THE SALONが性に合っているのだという。

食事が終わり、麻央さんからの衝撃的な一言が

ある程度回らないお寿司で舌鼓を打ち、お酒もほろ酔い具合になってきたので、解散をしようと思い、店員さんを呼んで会計をしようとする。

麻央「今日凄いおいしいところ連れていただけて嬉しかったです。」
シ「いえいえ、全然ですよ。こっちも楽しい時間でしたし。またお会いしたいです。」
麻央「え?会ってもらえるんですか?」
シ「もちろんですよ。お話の内容が芸人さんみたいに面白いし。」
麻央「私も会いたいですって言おうとしたんですよ」
シ「こちらこそです。いつにしますか?」

と次回の待ち合わせも決めようとスマホを取り出して予定を見ていると、麻央さんが、私の片手の上に手を載せてきた。




麻央「この後って…お暇ですか?」




続きは第三話へ…


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