富裕層なら誰でも入れるという慢心が生む悲劇

交際クラブという場所は、金さえ払えば望む女性と出会える魔法の場所ではない。特にユニバース倶楽部やTHE SALONのような交際クラブ組織において、入会金や年会費はあくまで「参加資格の一部」に過ぎない。
先日、知人の経営者を紹介したのだが、結果はまさかの「入会不可」であった。
紹介した自分としても、スタッフさんに理由を問い質さずにはいられなかった。
そこで返ってきた回答は、非常にシビアであり、かつ交際クラブという特殊な社交場の本質を突いたものであった。
「お金があるから、客として扱われて当然だ」
「高い会費を払うのだから、多少のことは許されるだろう」
こうした考えを持つ男性は、残念ながら入り口で弾かれる運命にある。
なぜなら、交際クラブ側が最も恐れているのは「既存の良質な女性会員の離脱」と「クラブのブランド毀損」だからだ。
私シゾンが、スタッフさんとの対話やこれまでの活動を通じて確信した、入会拒否される男性の正体をここに記していく。
清潔感の欠如は「相手への敬意」の欠如と見なされる
スタッフさんが真っ先に挙げた理由が「清潔感がない」という点だ。これは、単に風呂に入っているかといった次元の話ではない。
交際クラブの面談に、よれよれのシャツや、手入れのされていない靴で現れる男性が一定数いるという。自分としては、これが不思議でならない。これから最高の美女に出会おうという席に、なぜ最高に近い自分を演出して臨まないのか。
スタッフさんは男性のここを見ている。
- 髪型と眉毛の整え方
美容院に定期的に通っている形跡があるか。 - 服装のサイズ感
どんなに高級なブランドでも、サイズが合っていなければ「だらしない男」に見える。 - 口臭や体臭への配慮
至近距離で接する女性への最低限のマナーだ。 - 爪の手入れ
女性は男性の指先を驚くほど見ている。 - 靴の汚れ
足元(靴)の状態でその人の心や精神的余裕、他人への敬意が表れるという。革靴なども清潔に保つことも重要である。
清潔感がないということは、スタッフさんから見れば「この男性を女性に紹介したら、女性からクレームが来る」という確信に変わる。女性側は、若くて美しいという資産をクラブに提供している。それに対して、不潔な男性をマッチングさせることは、クラブにとって自殺行為に等しいのだ。
自己中心的で横暴な振る舞いは一発アウトの対象
次に挙げられたのが「自己中心的で横暴」な性格だ。
これは面談時のスタッフさんへの態度に顕著に現れる。受付の女性や、面談を担当するスタッフさんに対して、高圧的な態度を取る男性は、その場ですぐにブラックリスト入りする。
「自分は社長だぞ」という自負が、間違った方向に働いてしまうパターンだ。
スタッフさんに対して「おい、早くしろ」「もっといい女はいないのか」といった不遜な態度を取る男性が、実際にデートの現場で女性に対して優しく振る舞えるはずがない。
私シゾンが大切にしている信条がある。それは「店員やスタッフさんへの態度こそが、その男の器の大きさを示す」ということだ。
以前、あるスタッフさんが言っていた話がある。
10件もオファーが来た女性がいたのだが、最初の一人目が横暴な態度をとって交際タイプB2なのに当日にホテルに無理やり連れて行かされたとのことだった。
女性は即日退会をして、9件のオファー全てをキャンセルする事になったという。
女性にとっては、この中にこれから長期的な男性がいたかもしれない。
他の男性にとっては、最高の女性との出会いが待っていたのにもかかわらずキャンセルになる絶望感が発生する。中には高級な食事の場所もキャンセルする事になったりする。
倶楽部としても売り上げが見込めたセッティング料金9人分が0になるという。
誰一人として幸せになれなかったという結果なのである。
結果的に女性は犠牲になってしまったそうだが、一人の身勝手な会員のために、多くの女性会員やスタッフさん、そして他の男性会員に対しても影響を与えたという話だった。
「風俗」と「交際クラブ」の境界線を理解できない無知
以前スタッフさんとのカウンセリングをした際に、溜息をつきながら話してくれたのが「風俗と勘違いをしている」層の男性である。
交際クラブは、あくまで「自由恋愛の延長線上にある出会い」を提供する場である。提供されるのは「機会」であって、「行為」そのものではない。
面談の席で、「本番はできるのか?」「脱がせていいのか?」といった質問を直球で投げる男性は、即座に不合格。
こうした質問が出る時点で、交際クラブの本質を理解していない証拠であり、女性をリスペクトする気持ちが欠落していると判断されるからだという。
私シゾンは、基本調べ倒してから挑むタイプなので、こんな質問すればどうなるかという想像力は有った。
自分としては、この勘違いが最も危険だと感じる。女性側も、多くは女子大生やOL、モデルといった、普段は普通の生活を送っている知的な層。
彼女たちは「お姫様」として扱われることを期待して登録している。そこに、風俗客のような態度で接する男性が現れれば、彼女たちは二度とクラブを利用しなくなるだろうと察しが付く。
コミュニケーション能力の著しい欠如
スタッフさんから聞いた話以外にも、私自身の経験から付け加えるべき重要なポイントがある。それは「会話が成立しない」ことだ。
富裕層の中には、自分の得意分野については饒舌だが、相手の話を聞く姿勢が全くない、あるいは極端に口下手で意思疎通が困難なタイプがいる。
面談は、単なる事務手続きではない。スタッフさんが「この男性なら、女性と楽しく食事ができるか」をジャッジするオーディションでもある。
質問に対して「はい」「いいえ」でしか答えない、あるいは逆に自分の武勇伝を延々と語り続ける。こうした極端なコミュニケーションスタイルの男性は、女性から「つまらない」「苦痛だ」というフィードバックを受ける可能性が極めて高い。
スタッフさんは、予測されるトラブルを未然に防ぐために、あえて入会を断るという選択をするのだ。
嘘や誇張が発覚した際の信用失墜
また、プロフィールの偽りも致命的だ。
年収を数倍に膨らませたりする行為こそ無駄なことだ。
交際クラブというのは何処の店舗でも高額な金額のセッティング料と女性へのお手当が発生する。
その年収を嘘をついてしまうことは、そもそも自分の首を絞めることにもつながる。
ある知人が「資産100億」と豪語して入会を試みたが、スタッフさんがヒアリングを進める中でボロが出て、結局入会を断られた。
スタッフさんは、男性の持ち物や時計、そして何より「言葉の端々に宿るリアリティ」を見逃さない。嘘をつく人間は、女性に対しても不誠実である。
そのリスクをクラブが負うことはない。
ある「お断り」の現場に立ち会って感じたこと
私は以前、あるクラブのラウンジで、入店を断られている最中の男性を遠目に見たことがある。
その男性は、見た目こそ高級なスーツに身を包んでいたが、スタッフさんの説明に対して机を叩き、大声を出していた。
「紹介者のメンツはどうなるんだ!」
「金ならいくらでも積む!」
その様子を見て、私は確信した。この男性は、どれだけ金を持っていても、幸せな出会いにはたどり着けないだろう。スタッフさんが冷静に、しかし毅然とした態度で「理念に合致いたしません」と告げている姿を見て、クラブの矜持を感じたものだ。
女性が「●●さん、今日は楽しかったです。またお会いしたいです」と言ってくれるのは、男性がクラブのルールを尊重し、女性を一個人として大切に扱っているからに他ならない。その前提が崩れている人間には、その資格はないのだ。
選ばれる男性になるために
交際クラブの入会審査を通過するということは、社会的な信用だけでなく、人間としての「品格」を認められたということだ。
清潔感を整え、周囲への謙虚さを忘れず、場所の本質を理解する。これらは富裕層として当たり前の嗜みであるはずだが、いざ「欲望」が絡む場になると、それがおろそかになる男性が少なくない。
もし、この記事を読んでいる男性がこれから交際クラブへの入会を考えているのであれば、どうか「自分も選ばれる立場である」という自覚を持って面談に臨んでほしい。
スタッフさんを味方につけ、「この男性なら、自信を持って素晴らしい女性を紹介できる」と思わせることが、最高の出会いへの最短ルートである。金はチケットに過ぎない。そのチケットをどう使い、どう振る舞うか。そこにこそ、真のリーダーとしての価値が問われているのである。
私シゾンも、常に自らを律し、女性からもスタッフさんからも「また会いたい」と思われる存在であり続けたいと切に願っている。
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