お手当というのは、自信の価値であり。価値そのものを具現化できる唯一の方法である。
自分にこんな価値があるんだと思っている女性もいるし、いろいろ悩んでしまう女性も中に入る。琴美さんは、そのどれでもない。はっきりとしたタイプだった。
既に最初に会った瞬間には交通費1を渡しているので、スムーズにことは進む。
衝撃的なお手当の告白
食事も終盤になり、いつもはLINE上で交渉をしているのだが、特に今回は地方なのでちゃちゃっと決めておこうかなと思ったので、自分から聞いてみることにした。
シ「琴美さん、お手当なんですけど、どれくらいで考えてます?」
一口お酒を飲んで、のどを潤してから話をする琴美さん。
琴「えっと、私いつも男性につたえているのが…
15
です。」
思わず、無言になった。
え?今なんて?…うん?いくらっていったのかな?と聞き間違えたのかなんなのか。15ときこえた。
…あれ?なんだろう。
シ「15?ですか。」
琴「はい。15です。」
シ「あぁそっか…全然いいんだけどね。もともと食事だけだったし。次京都来た時にはぜひよろしくです」
琴「もちろんです。」
シ「じゃあ、会計を済ませておきますね」
琴「有難うございます。ごちそうさまでした」
と自分がトイレのついでに会計を済ませようと立ち上がると、深々と琴美さんが感謝の気持ちを込めて頭を下げる。
自己価値に対する金額について
お店を出て琴美さんと解散をして、1人ぶらりと散歩をしてみる
何故、15という数字が出てきたのか?
多分、現在のパパと言われる存在の方のせいで、自分の価値がそこまで行けると思ったんだろう…
正直性格は丁寧だし、とても好感が持てるが…見た目はそこまでの良さをかんじられない。
それでもかまわないという男性だっているし、ドンピシャな人にとっては正直なところ安いかもしれない。
ただ、個人的には15も出すタイプでもない。
真剣に考えた末のお手当の額とは?
過去にも同様の形で、お手当の高さを理由に断ることはあった。
正直払えない額ではない。むしろ、払えてしまう。
でも、自分が相手の女性に対して、そこまでの価値を感じないのに払う意味がないと思ってしまう。自分の感覚に正直に考えていく。
勿論、馬鹿にはしない。
そのお手当を決めたのほ当の本人で会って、真剣に考えた末であろうと思う。
なので特にこれといって相手を馬鹿にしたり、愚弄することもあり得ない。
「そうなんですね」
と受け流し、終わりにするというのが最もいい判断である。
なんで君みたいなのに、そんな払わなければいけないんだ?
って言いたい気持ちはわかるのだが、言ってしまえば男性個人の評価は大きく下がるだろう。
シンプルに持ち合わせがないとかで終わらせればいいだけの話なのだ。
今回の女性琴美さんは、特に悪いわけでもない人。
食事も大変盛り上がったし、丁寧で気遣いの出来る女性でした。
京都の女性が全員こんな感じではないことをここに記しておく。
引きが強すぎたシゾンでした。
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