前回までのあらすじ
食事した店を後にして、barにいくことにする。基本もうホテルに行くなんて要素がもうないのだ。正直なところ…やはり毎日デートを繰り返していると疲れが出てくるものだ。
その疲れの中で、「致す」というのは結構な体力がいる。
けれど相手は美女であり、それでいて若い。
お手当欲しさで、女性から誘うという場合も無いことはない。
2杯ほど飲んだら帰ろうと思う。
まだまだ続く綾乃さんからの質問攻め
barのカウンターが空いていたので、そこに座る二人。
結構飲んだのに、まだ飲むんだ?と思うほど、barでもワインを頼んだ綾乃さん。
体悪くしないのかな?と少し心配しながらも、自分もワインを飲む。
綾乃「そうだ、●●さんって、交際クラブ長いんでしたっけ?」
シ「まぁね、かなり長いよ」
綾乃「えー、どれくらいですか?」
シ「かれこれ10年かな。いったん少し休会してたけど。」
綾乃「じ、じゅううねん!?」
シ「そう。長いよね、引いてるよね?その顔」
綾乃「え、私が高校生の時から?」
シ「まぁ、そうなるよね。引き算したらね。」
綾乃「うわぁ…かれこれ…1000人位と出会ってるんじゃないですか??」
そういえば、いつからか数えていなくなった。
数えるという行為に意味をなさなくなってきたからだろう。こう毎日いろんな出会いを求めてしまっている自分にとっては人数よりも「質」なんだと思う。
でも二度目にあってから華が咲くような女性だっているのだ。だから一度会ってあきらめるというのはもったいない場合もあるが、一度で終わる場合は基本何かしら、このまま継続したらトラブルぞ!?っていうような女性の場合のみである。
さっきお店で怒ったの何だったの?と思う行為
先ほどは打って変わって、綾乃さんがいろいろほかの女性について聞きだした。
他の女性のこと…話しちゃダメだったでしょ?と心の中で思いながらも答える。
綾乃「すごいですね…」
と話している内容を聞いてドン引きしながらも感心してる。
ただ、やはり綾乃さんが気にしているのは、性行為のことでもある。
いきなり、耳元にひそひそと話すようにしてきた。
綾乃「あの、性病とか…大丈夫なんですか?」
シ「大丈夫というか、月に1回は性病検査をしているからね。あと予防はしっかりしてるつもりだよ」
なるほど…と思った顔ではあるが、すこし腑に落ちない顔でもあった。
だいたい人生経験も豊富だと自負している自分からしたら、この時の綾乃さんの感覚を読むことはできる。
(お手当も欲しい、けどこんな出会ってしている人となんかしてしまったら、確実に性病うつるし、最悪じゃない。でもお手当もほしい…。少し我慢したらっていうけど、正直こんなオッサンとなんかしたくもないけど、お手当も欲しい。)
というシーソーゲームが繰り返されているに違いなかった。
図星だった
二杯で終わりにするつもりが、三杯も飲んでしまった。
もとより最初からホテルに誘う事も考えていなかったので、綾乃さんに解散しないか聞いてる
シ「じゃ、もう帰りましょうか」
綾乃「あ、あの、無理です。」
シ「え?帰るんだけど…無理?」
綾乃「ちょっと、無理です…。こわいので…」
シ「あ、綾乃さん?もう帰りたいんだけど。」
綾乃「え?あ?・・・帰る??」
シ「そうそう。解散しましょうってことなんだけどね…」
綾乃「え、あ、はい!」
どう考えても、先ほどの考察が図星のような感じだった。これは私シゾンの更なる創造かもしれないが、綾乃さんには彼氏がいるので、もし性病になって彼氏に移してしまったらと思ったのではないかと思う。
素晴らしい気遣いである。少し勘違いをされているようだったが…あまり継続するつもりもなさそうだし、一応念のためLINEは交換してあるので関係性は保留という事にする。
真意はどうかわからないが、正直なところを教えてくれないと次はないなと思うところでもあった。
全然話しても面白いし、癒しの空間を作り出してくれるので個人的には好きだが、女性と男性という立場で考えてしまうと、やはり難しいのかもしれない。
どんな美女であってもである。
解散して数時間後に綾乃さんからLINEが来た
お礼の連絡が来た。そしていろいろ考えた結果、次回も食事にしてほしいということだった。
根掘り葉掘り聞くわけではないが、こう思ってるんじゃないかな?と考察した内容をLINEで送ってみると…
「なんでわかったんですかw」
としっかりとご本人の思いが理解できたし、正直ですごくうれしかった。
探偵のような感じで追い詰めてしまって申し訳ないと思ったが、お互いの考えもわかったので全然問題のない終わり方だったと思う。
ここで個人的に「交際クラブは初めてだから、そんなにオファーなんてしてないよ」とうそをついたとしても、どこから漏れるかわからない。だからといって馬鹿正直に言うのも、こういう結果をもたらすことにもなる。
最高の答えとしては
「まぁ、登録してから結構経ってるけど。そこまでオファーしてないな…」
くらいでちょうどいいのかもしれない。
女性は、酔っていたとしても…こちらが繰り出した言葉をしっかり覚えているものだ。
メモ機能は男性よりも断然優れている。
綾乃さんとは、まぁ今後会う事は有っても「致す」ことは基本訪れることのない交際タイプAみたいな女性として扱う事にする。
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