デート前日の状態
返信が早いというのは、とてもいい。前日確認もすぐにとれたみたいである。
基本的なところで返信が遅いというのは、結構死活問題でもある。
返事が遅い=優先的にこちらのことを考えていないと思われてしまうところでもある。
つばささんは、アルバイトもしてるそうだが、ユニバース倶楽部からのオファーの判断も早かったみたいで、スタッフさんからも推していた。
デート当日
待ち合わせ場所に到着して、つばささんの連絡を待っていると…5分経過したところで
つ「あの、今日お会いするつばさです。」
シ「だいじょうぶですか?」
つ「少し遅れてしまってて、あと10分ほどで到着します。ほんとに申し訳ないです」
と電話場であるが、平謝り状態。
そこまで気にしてないんだけどなお思いながらも、待ち合わせ場所のところでスマホを触っていると。再度電話がくる。
つ「今到着したのですが…」
シ「あ、後ろです」
と、どう考えてもつばささんとみられる女性を発見したので、つばささんが振り向くと
シ「こんにちは、大丈夫ですか?」
つ「あ。。。あ・・・・はい。」
完全にビビってるつばささん。
遅刻した理由とは?
涼しくなってきたので、いつもならタクシーだが、そこまで駅から遠くない場所のお店だったので散歩がてらで歩いてみる。
シ「なにかあったんですか?遅刻って、全然怒ってないんですけど」
つ「あ、あの…仕込みが時間かかってしまって」
シ「仕込み!?」
つ「はい…居酒屋のアルバイトで、仕込みを任されてて…」
たまに、お店のスタッフさんがすごくかわいく感じることがある。
パパ活やってる感じも一切なく、ひたむきに飲食店で頑張る姿はすごく惹かれてしまうのだ。
そんなひたむきな子もパパ活を…って思うが、こういう真面目にしている女性が、パパ活を始めるほど侵食してるんだなと思うと切なさも感じてくる。
お店についても緊張は収まらず
シ「緊張…してますよね?」
つ「は。。。はい。」
シ「あの、全然食事だけだし、気にしなくて大丈夫ですよ?」
つ「はい!」
と、なんだか不安な部分があったみたいで緊張状態。お酒もそこまで強くないみたいで、カクテルを飲んでる状態。
話が盛り上がってきたけれど、なんだかつばささんの顔を見ると少し涙を浮かべている。
シ「ど、どうしたの??」
つ「いや、お酒がまわったのか、いろいろちょっと思い返してると」
シ「大丈夫??」
つ「なんだか、私パパ活むいてないのかもしれないって思ったんです」
まさかのカミングアウト
本人的にも簡単に奨学金を返せそうだと思って登録したらしい。
それは全然返せるとおもうけれど、それに伴う自分自身のこと。
それを想像すると、すごく自分自身がパパ活に見合わないのではないかと思ったらしい。
こういうタイプの女性は過去に何人かであったこともある。
ただ食事中に泣かれたのは初だった。
シ「まぁ、人には向き不向きっていうのがあるから」
つ「今日、●●さんにお会いして、なんだか決心がつきました」
シ「決心?」
つ「初めてのオファーですけど、もう辞めたいなって」
シ「えええ??」
第3話に続く
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