交際クラブという「大人の社交場」のコストを解剖する

交際クラブ「ユニバース倶楽部」を利用するにあたって、多くの男性が最初に突き当たる壁が「結局、トータルでいくらかかるのか?」という疑問だ。
以前、アメブロでもこのあたりを詳しく整理していたのだが、残念ながらアカウントが消失してしまった。しかし、今でも多くの男性経営者や医師の方々から「シゾンさん、実際いくら用意しておけばスマートに遊べるのか?」という切実な質問をいただく。
そこで今回は、私が実際に経験してきたこと、そしてユニバース倶楽部(シゾン所属のブラッククラスを含む)の最新の料金体系を整理し、リアルな「活動予算」を包み隠さず共有しようと思う。
これからこの世界に足を踏み入れようとしている男性読者の皆様にとって、この記事が最高のガイドラインになるはず。だが個人的な意見であることをご理解いただきたい。
入口で決まる「ステータス」と初期費用の構造

ユニバース倶楽部には、男性の予算や求める女性のレベルに応じて4つのクラスが存在する。ここでの選択が、今後の活動における「紹介される女性の質」と「セッティング料」を左右することになる。
入会金と年会費のリアル
まずは、クラブ側に支払う「維持費」から見ていこう。
| クラス | 入会金 | 年会費(2年目以降) | 備考 |
| スタンダード | 33,000円 | 22,000円 | 20代前半の学生やフリーターが中心 |
| ゴールド | 55,000円 | 33,000円 | 容姿のレベルが一段階上がる |
| プラチナ | 110,000円 | 88,000円 | モデル・女子大生など人気層が厚い |
| ブラック | 330,000円 | 176,000円 | シゾン所属。最高峰の美女が集結 |
私が所属しているブラッククラスともなると、入会金だけで33万円。これを「高い」と感じるか「選別コスト」と感じるかで、この遊びに向いているかどうかが分かれる。富裕層にとって、時間は何よりも貴重だ。会ってがっかりするような女性を排除するためのフィルター代と考えれば、妥当な金額といえる。
(最下部にあるキャンペーンにある通り、シゾン紹介限定特典として入会金半額バックも可能であるのでご利用して頂きたい)
セッティング料という「紹介手数料」
女性と会う段取りをクラブに組んでもらうたびに発生するのがセッティング料だ。
- スタンダード: 22,000円
- ゴールド: 33,000円
- プラチナ: 55,000円
- ブラック: 110,000円
一回会うだけで11万円(ブラックの場合)がクラブへ飛んでいく。これに加えて、女性への実費が発生することを忘れてはならない。
女性へ渡す「交通費」と「お手当」の真実
ここからが、ネット上の綺麗な建前ではない、現場のリアルな数字だ。
「交通費1万円」は絶対のルール
ユニバース倶楽部では、初回の顔合わせ(食事デート)において、女性に交通費として一律10,000円を渡すことがルール化されている。
「電車賃にしては高い」と思うかもしれない。
しかし、これは単なる移動費ではなく、彼女たちが身なりを整え、美容院に行き、あなたのために時間を割いてくれたことへの「最低限の礼儀」だ。
私はいつも、デートの冒頭で「今日は来てくれてありがとう。先にこれ、取っておいて」と封筒を渡すようにしている。別れ際にバタバタと渡すのはスマートではないし、渡し忘れは一発で「ケチな男」というレッテルを貼られる原因になる。
「大人」の相場と容姿の相関関係
食事が終わり、その先の「大人の関係」に進む場合、別途お手当が発生する。
- 一般的な相場: 50,000円 〜 100,000円
- ハイレベルな女性(一晩): 200,000円〜
3〜4時間程度のデートで5万円からが目安だが、ブラッククラスに在籍するような容姿端麗な女性や、インフルエンサー、モデル活動をしている層になれば、1回10〜20万円というケースも珍しくない。ここは交渉次第という面もあるが、彼女たちのプライドを傷つけない金額を提示することが、長く良好な関係を築くコツだ。
ちなみに私が受けた最高額は1晩150万円(ユニバース倶楽部ではない)
月極(定期契約)という選択肢
気に入った女性と定期的(月2〜4回程度)に会いたい場合、いわゆる「月極」の契約に移行することもある。
- 月額相場: 200,000円 〜 400,000円
この金額をポンと出せる経済力が、男性経営者としての器を試される場面でもある。
意外と見落としがちな「付随費用」の積み上げ
セッティング料とお手当だけで予算を組んでいると、実際のデートで冷や汗をかくことになる。
飲食代は「おもてなし」の心で
ユニバース倶楽部に登録している女性たちは、目が肥えている。カジュアルな居酒屋ではなく、それなりのレストランを選ぶのが鉄則だ。
- ディナー代: 20,000円 〜 50,000円(二人分)ワインの銘柄にこだわれば、食事代だけで10万円を超えることもある。
移動と宿泊のコスト
- タクシー代: 10,000円 〜 20,000円。夜が深くなり、終電を気にするような女性を帰す際、あるいはホテルから帰す際には、スマートにタクシー代を握らせたい。
- ホテル代: シティホテルのスイートやエグゼクティブクラスを利用すれば、1回につき50,000円〜150,000円程度。安いラブホテルを利用すると、けち臭いレッテルが張られる可能性もある。
遠方から呼び寄せる場合の覚悟
地方在住の美女を東京に呼ぶ、あるいはその逆の場合、交通費は実費(新幹線や飛行機の往復分)を上乗せする。
- 東京ー大阪間: 約40,000円程度を別途用意。
私シゾンが経験した「総額」のシミュレーション
具体的にイメージしてもらうために、ある日の私のデート(ブラッククラス女性)の出費を書き出してみよう。
- クラブへのセッティング料: 110,000円
- 女性への交通費(初手): 10,000円
- 西麻布でのディナー(ワイン込み): 65,000円
- 大人の関係のお手当: 100,000円
- ホテル利用料: 60,000円
- 帰りのタクシー代: 10,000円
合計:355,000円
これが「最高クラス」で遊ぶ際の一晩のリアルだ。もちろん、スタンダードクラスで食事のみであれば、5万円程度で収めることも可能だ。しかし、私たちが求めているのは「妥協のない出会い」のはずだ。
交際クラブで「粋」な男性であるために
最後にお伝えしたいのは、お金の払い方一つで、女性からの評価は180度変わるということだ。
ショッピング代、ホテル代、食事代。これら全てを男性が負担するのはこの世界の「鉄則」だ。女性に財布を出させるようなことがあってはならない。
彼女たちが負担するのは、せいぜい集合場所までの数百円の電車賃くらい。
潤沢な資金を背景に、余裕を持って女性をエスコートする。その姿勢こそが、ユニバース倶楽部という場所で最高の美女を射止めるための、唯一にして最大の武器になる。
私シゾンは、こうした「大人の遊び」の裏側をこれからも発信していく。次回は、実際に行ったデートの詳細な内訳と、さらに踏み込んだコストダウン(あるいは賢いお金の使い方)について書いていこうと思う。
シゾン公式の交際クラブに入り浸る交際オヤジのYouTubeを公開中
交際クラブ(デートクラブ)に入り浸る会社経営者のYouTubeチャンネルです。現在ユニバース倶楽部・THE SALONに入会し日々デートを繰り返して、寂しさを紛らわして疑似恋愛「投資恋愛」に勤しんでいます。 出会いは無限大。だけどクオリティの高い出会いを経験したい方にとって、有益な情報を今後届けていきます。
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