【その②】THE SALON 美波さんとのデートレポート

髪をゴムで括ろうと髪を括ろうとしている女性のポートレート画像
THE SALONTS初対面デート

さて、美波さんとのデート。の前に、
まず顔合わせをしなければいけない。

THE SALONの店舗内でお会いする流れなのだが、場所は公にされていないので直接THE SALONのスタッフさんにでも聞いてみてください。

※この店舗にいけるのは、入会している人だけ

実はコミュニケーションにこそ、課題が現れる

店舗にいくと、静けさもあるがラグジュアリー感のある部屋でまずは待機。

ドキドキしていると、THE SALONの支配人である羽田さんが入ってきた。

こういう風にスタッフさんとコミュニケーションをとれるっていうのは、結構大きいことでもある。影響力が大きい。

というのも、こういう女性に会いたいなぁって言う何気ない希望を伝えたりすると、現場のスタッフさんにとっても

「こういう女性がニーズがあるんだ」

という一つの指標であったり、何かしらヒントが生まれるらしい。

なのでスタッフさんとざっくばらんに話すことは、THE SALONさん側としても大きな道標にもなるだと言っていた。

実際に、うちの会社でも現場に赴いて、現場の方とのコミュニケーションをとるようにさせたことで、色んな意見を貰えた。
その意見を可視化して、さらにAIを使った上でどう対応していくべきか?等もレポートにまとめさせた。
AIは一つの手段としてであり、鵜呑みにしないのだが。
やはり、生身の人間と生身の人間が関わっていることに対して違った視点からの意見を見ると大変面白い。

AIが発達したとしても、人と人には温度がある。温度を感じるコミュニケーションこそ重要だなと思うのが、まさか交際クラブで解るとは思わなかった。

遂に御対面!美波さん登場!

そうこうしているうちに、部屋にノック音が鳴る。

美「失礼します…」

ス「●●様、こちらが今回ご紹介する美波さんです。」

シ「・・・・・・・。」

ス「あれ?●●様?」

美「はじめまして、美波です。」

シ「・・・・・あ、はい。」

ス「大丈夫ですか?」

シ「はい、問題ないです・・・ごめんなさい。」

単純に見とれてしまった。

綺麗や可愛いというのは、大変わかるのだが…底知れぬ何かを感じてしまう。

なんだろう。。。
過去に会ったことが無い女性であることは確かである。

これで被っていたら目も当てられないと思う。

室内に美波さんとシゾンの二人きりの20分

20分というのは短いようで短い。

長くないのだ。短すぎるんだ。

もうルールだからしょうがない

けれど…如何にあちらもアピールするか大事な20分でもある。

美「すごい緊張してます。」

シ「こちらこそです。よろしくです。」

美「あの、反社…」

シ「毎度毎度ネタになるんですけど、反社じゃないんです」

美「びっくりしました、扉閉めようかと思いましたもん」

ボケツッコミもしっかりできそうな女性でよかった。

もう見た目は申し分ない程の美人。美人の中に謙虚。そして気遣いの出来る感じもする。

私自身、この20分で自己紹介なんてする暇なんてないので、色々話すにも短い。

となると要点をまとめておいた方がいいなというのがTHE SALONの攻略でもある。

シ「美波さんって、パパがいるいない関係なく、年上過ぎても大丈夫ですか?」

この質問に尽きる。
全然大丈夫です、というはずだし、無理ならそもそもマッチングはされない。

まず、だいじょうぶですと言われるような話をしていくしかない。

美波さんもパパが欲しいという意味でTHE SALONに来ているはず。

ここから永続的に、そして定期的にパパとしてサポートしてもらえるのかどうかである。

心理合戦は‥‥さらに続く…

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