待ち合わせをするシゾン
いざ当日になり、六本木の待ち合わせ場所にて桃さんとお友達を待っていると。
桃「●●さんですか?」
シ「はい、あぁ桃さん。こんにちは」
カフェでは制服しか見たことのなかったのが、私服になると見違えてしまうほどかわいい。こんなカフェ店員をナンパする社長なんていないだろうって思う位自分の行動に対して引いている。
ふと桃さんの後ろを見ると、素朴そうな可愛らしい女性がこっそり立っていた。
芽衣さんという方。
芽「はじめまして。芽衣です」
シ「あぁ桃さんのお友達の。よろしくお願いします。」
夕暮れで日の光がビルを照らして、まぶしいけれど。
2人の女性を連れて、お寿司屋さんへ。
カウンターじゃない個室で予約。案内された、三人は個室に入る。
シ「どうぞどうぞ座ってください。」
手招きをして部屋に入ると、
桃「あの、●●さん、私こういうところ初めてなんですよ」
囁くように言った。別に個室だから小声で話す必要全然ないのに。
芽「私もこういうところ全然きたことなくて…緊張しますね」
シ「そうなんですね。以前から知ってるお店で、スゴイ美味しいので。ぜひ食べまくってください」
桃・芽衣「わぁい!やったぁ。」
と二人でメニューを見始めたら…雲行きがおかしくなっているような顔になった。
桃「あの…すいません。高すぎません?」
芽「ね、やばいよね」
シ「全然気にしなくていいですよ。頼みたいもの頼んで。」
桃「え?ほんとにいいんですか?私たちかなり食べますけど…」
シ「た、、、たち?」
芽「あ、あれ?桃言ってなかった?」
桃「あ…私たちでした…。ごめんなさい。」
シ「全然大丈夫。食べて食べて」
というと、何か堰を切ったようにテーブルの上に乗せられないんじゃないかと思うくらいの頼み始める。
そう金額なんて関係ない。
食べっぷりはどう考えてもフードファイター
最初に白身魚が来た瞬間、二人は瞬時に食べた。嚙んだのか?嚙んでないのか?飲んだの?お寿司は飲み物じゃないよ?
テーブルの上に乗せられないんじゃないかっていう不安をよそに。出されたネタすべて瞬殺に食べていく。
店員さんも出すたびに、お皿を片付けていくという状態でだんだん楽しくなっていく。
もちろん。彼女たちとは会話しながらだ。
シ「す、すごいね。食べっぷりが。半端ない。いつもこうなの?」
桃「今日はセーブしてます。」
シ「せ、セーブ?!これで?!」
芽「はい。出禁になったお店もあります。お前らプロだろ。ってことで」
顔には似合わない大食いというのが、いるというのはよくあるが。
こんな可愛い子が、こんな食べるの?!っていうのは初の経験である。
シ「パパ活したことないんですよね?芽衣さんも?」
芽「こんな量食べる女子と、出会いたいと思います??」
と笑いながら中トロを一口でパクリ。
桃「私も、こんな大食いの女子とデートはいやですね」
と笑いながら鯛の炙りを一口でパクリ。
潔さよさ、豪快さ…だんだんと恐怖を感じる
ここまでくると潔いなと思いながらも、まだまだメニューを頼む二人。
合間の茶わん蒸しを食べながら
桃「パパ活に興味はないわけじゃないんですけど、よくスカウトみたいな人に声かけられて、交際クラブはどうですか?って言われるんです」
とパパ活の話をしながらヒラメを一口でパクリ。
芽「あぁ、でもエッチとかまではきついよね…オジサンとは」
桃「まぁねぇ」
と井戸端会議でもしてるの?目の前にパパみたいな人いるよ?
シ「でも食事だけでもOKなパパもいるからね。すべてがすべてエッチしなきゃいけないわけじゃないし」
桃「そうなんですね。え?これもパパ活?」
芽「いや…ただ女二人がバカ食いしてるだけな気がする」
シ「親戚のオジサンと、ご飯に来てるって感じかな」
と答える瞬間に、サーモンの炙りを2貫平らげている。
ただ、これまでに私シゾンが食したものは、イカ2貫とビール1杯だけ
この後まだまだ続くのだが、ただの食レポになるので割愛しておこうと思う。
いざ会計になると…
‥‥なんだこの値段は…?
おい。
なんだ見たこともないぞ。
板前さんも笑いこらえてるじゃないか…
見たことないぞ。伝票見て笑ってる店員。
おい。
君ら。
なんだこれ。
見たことない数字を作り出してる。
いや、払えないとかじゃなくて、どんだけ食べたの。。。
ちょっともう品切れてるのもあるじゃないか。
店員さんが一言
「この店勤めて長いんですけど、この金額は初めてです。トップクラスです」
こんなに褒められたもうれしいことは無い。
可愛さを飛び越えた、恐怖が舞い降りた悪魔のような二人
いや奢るんですけどね。
奢りますよ。そりゃ。割り勘とかじゃないですよ。
でもね。
フードファイターやないか。
と思いながら、クレジットを差し出した。
大食いかどうかを…聞くようにしよう。次はスシローとかにしよう。
会計を済ませてお店を出た時には、二人が待っていた。
二人が同時に頭を下げて
「ごちそうさまでした!」
と元気よくお礼を言う。清々しいほどに元気に。
でも何か物足りない顔の二人
芽「な、なんか物足りない。」
桃「ね。私もそう思った」
シ「え?・・・・」
驚いた。あれだけお店の記録をたたき出したのに、まだ食べるのか?…
ギャル曽根さんと飯でも食べてるのか??
社交辞令のように
シ「じゃあ、またご飯にでも。」
と震えながら伝えると…
桃「ぜひ。お願いします!」
芽「私も!」
シ「これからどうするの?」
と聞いたら
桃「王将にでも行きます。」
…ちょっと怖くなって逃げだすようにさよならをした。
それ以来、一切桃さんとは会ってない。
茶飯女の最強バージョンの話。
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